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BIOGRAPHY 

1989年、元ヴァージンホアのKYOJI、TEAZZERを中心に京都にて結成。

 

所謂「バッドボーイズロックバンドブーム期」に結成されたバンドであるが、コマーシャリズムに強く反発し、パンク要素を多く取り入れた「毒と華」があるロックバンドとして関西を中心に活動開始。

デビューLIVEにてTEAZZER脱退。

KYOJI(Vo)、SHOWJI(Gt)、SUZY(Ba)、TUCKY(Ds)の4人となり、このメンバーこそ「初期のオリジナルメンバー」と言われ、各種イベント出演や、東名阪ツアーなど精力的にLIVE活動を行う。

音楽性の不一致によりSUZY脱退。

SUZY脱退後、RANZEが一時加入。その後、JUNZOが正式加入する。

音楽性の不一致によりSHOWJI、TUCKYが脱退。

活動拠点を東京へ移し、ZON(Gt)、KOUICHI(Ds)が加入。

​関西凱旋LIVEとして京都BIG☆BANGや京都ミューズに出演。

​満員御礼となる。

​スタジオ一発録りのデモテープ作成及び販売。

ZONがベーシストへの転向を希望し脱退。オーディションの末、SHURI加入。KYOJI、SHURI、JUNZO、KOUICHIの4人による所謂「黄金期」に入る。この4人になり、全国区活動を展開。精力的にツアー活動を開始。スラムキャバレー正式レコーディングによるデモテープ音源「Dai bait ting the Nippls」リリース。 

 

SHURI体調不良のため、KOUICHI価値観の違いにより脱退。

SHURI、KOUICHI脱退後、KATSU(Ds/元RAY☆SA)、JUN(Gt/元レディースルーム※在籍時名はサンペイ)加入。音楽性が当初のパンク要素を一掃し、キャッチーなサウンドになる。

東京ヤンキース主催の「東京一家」や、ハーレムQ主催の「派手で悪かったな」等のイベントへ精力的に参加。スラムキャバレー主催の「飲んだくれハーレムロッカーズ」にインディーズ時代のGLAY、シャムシェイドが参加。

KYOJIがTHE ZOLGEのAKIと「東京バトルロッカーズ」結成。

KATSU脱退に伴い、新ドラマーを迎え入れ活動再開するも、1995年1月のLIVEにて突然の解散。解散理由は不明。

​6年間の活動に幕を降ろした。

​2015年、SUZYの呼びかけにより再始動を模索しつつ2018年4月29日、京都GATTACAにて「一夜限りの復活LIVE」を行った。

​2018年8月22日にスラムキャバレーの初代ギタリスト、TEAZZERの他界及びスラムキャバレー結成「30周年」となり2019年再始動を決める。VATOKIJA、ネイキッドスパイのKEN石川氏が代表のOfficeVに所属。

​2019年6月1日、新宿サムライにて再始動ライブ計画。

​度重なるオーディションの末、ギターに秀生-HIDEKI-、ドラムにハプニング武田を迎え、ベースはKYOJIと長年、活動を共にしたJUNZO、2019年9月7日からギターにKAZUTOを迎え、ツインギターという現在のメンバーとなる。